【マンガレビュー】甘々と稲妻は、親子の絆を感じるあたたかい料理本マンガ

本の断捨離をしているんですが、引っ張り出すたびに読み始めるのでぜーんぜん進みません\(^o^)/

ということで本日は、甘々と稲妻を読破しました!レビュー書きまーす!

ざっくりどんな内容?

妻を亡くしたシングルファザーの犬塚が、娘・つむぎの子育てに悪戦苦闘。できなかった料理を通じて感じる親子の絆に、泣けること間違いなしの料理マンガ!

つくだに

1冊読むごとに、1回は泣けます( ;∀;)

それではどうぞっ

目次

作品情報

  • タイトル:甘々と稲妻
  • 作者:雨隠ギド
  • 出版社:講談社(アフタヌーンKC)
  • ISBN:978-4063879179

甘々と稲妻のおすすめポイント3選

  • 子どもが好きなら間違いなく好きになる、つむぎの愛らしさ
  • 父一人子一人の絆に泣ける
  • 教え子・小鳥との関係性が気になる……!

それぞれお話していきます☺

1.子どもが好きなら間違いなく好きになる、つむぎの愛らしさ

雨隠先生の描く娘・つむぎがかわいいのなんのって……!

どのキャラクターも個性がしっかりたっているのですが、中でもつむぎの個性がひときわ輝いています。

それは小さい子特有の仕草だったり、たまに出るギャルっぽい言葉だったり(どこで覚えてきた?)、友達への優しさだったり……

マンガの中の子ども、というのはもちろんわかってはいるんですが、つむぎの一挙手一投足が可愛くて仕方がありません。これは読んだ人なら全員わかってくれるはず。

ちなみにこのお話では、つむぎが幼稚園生から大学生になるまでの過程を読むことができるのですが、

あのね……ほんとにね……親の気分になるのよ。笑

2.父一人子一人の絆に泣ける

このお話の肝は、妻を亡くしたシングルファザーと、その娘のお話だということ。

娘のために料理の練習をして、たまに喧嘩もして、悩んで愛されて。

犬塚とつむぎの絆に、泣けること間違いなしです。ていうか泣きます。

3.教え子・小鳥との関係性が気になる……!

このお話は恋愛にはあまり比重を置いていませんが、ちょっとしたスパイスとして描かれています。

というのが、犬塚の教え子・小鳥ちゃん。

犬塚とつむぎが料理を始めるきっかけになった人でもあり、このお話の重要人物の一人です。

犬塚とつむぎはあるきっかけから小鳥と料理を作るようになるのですが、つむぎの成長を描くと同時に小鳥の成長も描かれ、かつあたたかい恋愛模様も垣間見れる……

一石で何鳥撃ち取ったの?ってくらい見どころ満載です。

つくだに

予言ですが、ニヤニヤしながら読むことになります

読んでいて安心できるマンガ

嫌なこと、恐ろしいことが起こらない!!

ちょっとケンカしてもすぐ仲直り☺

日常系の平和なお話を読みたいときに、ピッタリのマンガです。

疲れているときってこう……頭を使うような、文字が多かったりするマンガってあんまり読む気にならなくないですか?

頭も使わず、ただただほっとしたいときに読みたいマンガだなあと思います。

つくだに

よつばと!とかも好きなんですが、そんな感じのイメージです☺

かといって単調でつまらないということはなく、1~12巻通してずっと面白い。すごいと思う。

ということで

本日は甘々と稲妻のお話をさせていただきました。

定期的に読み返しては泣いてるマンガでして、個人的には本当~~~~におすすめさせていただきたい。

ぜひ、つむぎの愛らしさに振り回されてください!

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