【書籍レビュー】ぼくたちに、もうモノは必要ない。で目からウロコが落ちた

こんにちは、つくだに(@tuku__dani)と申します。

ミニマリストの本を読んで、めちゃめちゃ物を捨てたくなってます。

……勢いで捨てたら絶対後悔するんだけどね!!!レビュー書きまーす!

ざっくりどんな内容?

どうしてモノを減らすのか?というのがわかる本。モノを減らした先には、『部屋がすっきりすること』以外にも、たくさんのメリットがありました。

つくだに

読んだら、絶対減らしたくなる。

それではどうぞっ

目次

作品情報

  • タイトル:ぼくたちに、もうモノは必要ない
  • 著者:佐々木典士
  • 出版社:筑摩書房
  • ISBN:978-4480435743

3つの「わかる」ポイント

  • ミニマリストがモノを持たない理由
  • 私たちがモノを買ってしまう理由
  • モノを減らした先に待っているもの

それぞれお話していきます☺

1.ミニマリストがモノを持たない理由がわかる

「自分を、モノというしがらみから解放する」

それが、ミニマリストがモノを持たない理由です。

この本を読むまで私は、「ミニマリストというのは、ただモノを少なくして生きる人たちのこと」だと思っていました。

「モノがなくて、部屋がすっきりしているのが気持ちいから」とか、それくらいの理由なんだろうな~と。

でも知ってみれば、意外と奥が深くて。

そもそもモノが多いと、

  • その分だけ意識が分散されてしまう
  • 付属品などでさらにモノが増える
  • 掃除をするのが億劫になる
  • 足りないモノにばかり目がいくようになる
  • 人と比べてしまう

などなど、無数の弊害が挙がります。

モノを減らして生きる人というのは、そういったしがらみから解放された人たちです。

つまり、

  • 集中しやすい環境になる
  • モノがモノを呼ばなくなる(付属品などが増えない)
  • 掃除が簡単なので、毎日部屋がきれい
  • 人と比べるためのモノを買わなくなる

などと、メリットばかり。

ただ闇雲にモノを減らしているのではなく、「モノを減らした先にあるメリットを手にするため」というのが、目からウロコでした。

2.私たちがモノを買ってしまう理由がわかる

なぜかというと、「自分の価値をモノに投影させているから」です。

○○の財布を持っている自分、おしゃれな雑貨を色々飾っている自分、本をたくさん持っている自分……

モノを持っていることが、自分の価値になっていませんか?

必要以上のモノを持つことは確かに、満足感を得られるかもしれません。

しかしその感情は一時のもので、増やせば増やすほどまた新しいモノが欲しくなってしまいます。

モノの多さが、自分の価値になってしまっているのです。

3.モノを減らした先に待っているものがわかる

先ほどもサラッと触れましたが、モノを減らした先には色々なメリットがあります。

  • 集中しやすい環境になる
  • モノがモノを呼ばなくなる(付属品などが増えない)
  • 掃除が簡単なので、毎日部屋がきれい
  • 人と比べるためのモノを買わなくなる
  • 節約になる
  • 見栄と距離を置くことができる
  • 身軽になる
  • 地震で死ぬ確率が減る

本書では、この他にもいくつかメリットが挙げられています。

ミニマリストの、THE・入門書

私はこの本を読んでやっと、ミニマリストという生き方を理解した気がします。

それくらい、目からウロコの連続でした。

特に好きだったのは、1~2章。まさにミニマリストについて話している部分です。

  • 人間は5万年前から変わらないハードウェア。限られたメモリを「モノ」に割いていいのか?
  • 本棚を自分だと思い込んだぼく。本を積み上げて、「これが自分の価値」だと思い込んでいた

あたりが、なるほどな~となりつつ、激しく頷いた部分です。ぜひ読んでみてほしい。

ということで

ぼくたちに、もうモノは必要ない。のレビューでした!

こんなに「ほぉ!」ってなったのは久しぶりだったので、読んでてすごく楽しかったです。

……とりあえず私は、本棚の断捨離進めまーす!

みなさんもミニマリスト、やってみませんか?

以上です!

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