毎月の家計簿ルーティンについて。マネーフォワードMEとエクセル家計簿が最強卍

資産形成、マジで大事

こんにちは、つくだに(@tuku__dani)です。

「お金を貯めるなら家計簿をつけろ」というのはよく聞く話ですよね。

でもいざ家計簿をつけようとすると、

「こんなに詳しく書かないとだめなの?」
「市販のやつ買ったけど使いずらい…」
「続かない!」

なんて、次から次へと不満が噴出するかと思います。私がそうでした(笑)

働き始めてすぐの頃はどんぶり勘定。
これじゃだめだと思ってノートで家計簿を始めたけれど、続かない。

ですがそんな私でも「自分に合ったやり方を見つける」ことで、今では手取り12~14万の中、毎月約7万を貯金に回せています。

ということで本記事では、私が実践している家計管理の方法についてお話したいと思います。

  1. 家計管理に使っているモノ
  2. お給料日ルーティン
  3. 家計簿のつけ方

の順に解説していきます。

参考になれば幸いです🐧

目次

エクセル×マネーフォワードMEを使って管理

  • 自作エクセル家計簿
  • マネーフォワードME

を使って管理しています。

前まではノートを使って手書きで管理していましたが、ここ数年でデジタルの方が圧倒的に楽だと気づきました。

二つを使って管理する理由

なぜエクセルとマネーフォワードMEの二つを使って管理しているかと言うと、

  • マネーフォワードMEでは資産全体の管理
  • エクセルでは毎月の収支の管理

このように、目的ごとに使い分けるためです。

その他に、「二重で管理することで漏れを防ぐ」というのも理由のひとつ。

マネーフォワードMEで資産全体の管理

銀行や証券口座と連携ができるマネーフォワードMEでは、「自分の資産がいくらあるか」を把握するために使っています。

  • 銀行口座
  • 証券口座
  • ポイント
  • お財布
  • 貯金箱
  • クレジット

などなど…

把握できる限りのものを登録しておけば、アプリを開くだけで今の資産額がわかるので、家計管理のモチベーションにつながります🐧

つくだに

1日1回は見て、ニヤッってしてる気がする。笑

エクセルで毎月の収支の管理

下の画像のように、自分で使いやすいように家計簿を作りました。

さらっと説明していきます。

赤枠

  • 収入(お給料など、事前にわかるもの)
  • 固定費
  • 投資、貯金に回すお金
  • 今月自由に使えるお金

の計算。

青枠

  • 支出
  • メルカリなど突発的な収入

を入力。右側の枠で、費目ごとに自動集計。

黄色枠

今月の収支と、今月までの貯金額を計算。

緑枠

赤枠で計算した「貯金に回す金額」以上にお金が残った場合、余剰金として計算。

エクセルに関してはアップデートを繰り返してるんですが、今のところはこれで落ち着きました🐧

ちなみに一番右の欄では、出勤の際に交通機関を使ったり歩いたりしているので、それの計算をしています。

つくだに

めっちゃ歩いてる。少しでも通勤手当の分浮かせたいから。笑

二重管理で漏れを防げる

  1. 使ったらその場でマネーフォワードMEに入力
  2. 家でエクセル家計簿に入力
  3. お財布などの実際の残高と、マネーフォワードMEの残高が合っているか確認
  4. エクセルとマネーフォワードMEの収支が合っているか確認

この流れを繰り返すことで、入力漏れが一切なくなりました。

家計管理においては、ぶっちゃけ1円のズレってどうでもいいんですよね。

けれどその1円のズレが、「家計簿つけなくてもいいかな…」なんて緩みを生むと思っています。

つくだに

1円を笑うものは1円に泣くんだからね!

……までとは言いませんが(笑)

私は少しでもずれがあると気持ち悪く感じてしまうので、二重管理でしっかり漏れを防ぐようにしています。

家計管理の目標とルールについて

ルーティンについてお話する前に、家計管理での目標とルールについて軽くお話します。

家計管理の目標

  • 毎月70,000円を投資、貯金にまわす
  • 夏冬ボーナスから8万ずつ投資、貯金にまわす

年間100万の蓄財を狙っています💪

34、35歳くらいの頃には、1,000万の資産ができてるといいな~と夢見つつ…

将来的にはアルバイトでのんびり働きながら、足りない分を配当金やインデックスファンドの取り崩しで補って生活したいと思っています。

つくだに

出来る限り働きたくないんだわ😇

家計管理をする上でのルール

  • 集計期間は1日~末日
  • 毎月の貯金70,000円のうち、50,000円を投資にまわす
  • 余剰金は「株の購入」「推し活」「旅行」などに使い、現金としては残さない

私は楽天証券で「積立NISA」と「投資信託」をしているんですが、楽天カードで払うとその分ポイントがつくんですよね。

投資してポイントもらえるって…錬金術?

MAXが50,000円ということなので、全部使い切るようにしています🙏

余剰金を現金で残さない件に関しては、完全に”なんとなく”です(笑)

毎月20,000円は貯金にまわしてるし、現時点でもある程度あるし、それ以上に現金を貯める必要はないかな…という考え。

つくだに

将来的には、現預金は600万くらい貯まればいいかなと思っています

お給料日ルーティンについて

お給料が入ってから月初までに行うルーティンについて説明していきます。入金日は毎月25日です。

給料用口座からお金を引き出す

端数を残して、全額下ろします。

給料用口座

↳ 地銀に10,000円
↳ 実家に入れる分20,000円
↳ 楽天銀行に残り全額

何かあった時のために実店舗が近くにある地銀に少しだけ貯めつつ、基本は金利の高い楽天銀行に入金。

  • 地銀 ⇒ 手を付けないお金
  • 楽天 ⇒ カード引き落とし、金利目的、投資目的

って感じですね🤔

エクセルの用意

新しい月のシートを作成。

  • お給料やボーナスなどの入力
  • 今月使える金額の確認

もし固定費に変動があれば、それも忘れずに入力しておきます。

マネーフォワード上で数字の移動

口座連携をしているので、入金されれば自動で収入に計上してくれるんですが…

入金されているのは25日なので、そのままだと今月の収入として計算されてしまいます。

そこで、「25日に入金されたお給料を収入から除く⇒翌1日に入金されたようにする」というひと手間を加えています。

つくだに

最初は少し面倒でしたが、慣れれば1ミリも苦じゃなくなりました

家計簿のつけ方

月が替われば、実際に家計簿をつけていきます。

1日からの管理方法

基本的には、使った分を入力していくだけです。

費目分けはざっくりこんな感じ。

  • 推し活
  • その他趣味
  • 交際費
  • 日用品
  • 衣服、美容
  • 食費
  • 交通費
  • その他

ここに家賃とスマホ端末の分割代金が入ってきます。

少し前まで、雑誌にグッズにCDに…と鬼のように推しに貢いでいたので、自分を見つめ直すために”推し活費”を個別で費目に入れました。

漏れを防ぐ、というところでも言いましたが、

  1. 使ったらその場でマネーフォワードMEに入力
  2. 家でエクセルに入力
  3. 週に一回程度、お財布などの実際残高と合っているか確認

の流れで1か月分集計していきます。

ちなみに入力する内容としては

  • 払った日
  • 払った先
  • 内容
  • 費目
  • 金額

の5項目。「7/11、ミスド、家族用ドーナツ6個、交際費、900円」みたいな感じですね。

あとで振り返るので、ざっくりでも内容は書くようにしています。

月末にやること

「もう今月はこれ以上お金使わないな~」というのが確定した時点で、その月を締めていきます。

確認事項は3つ。

  • マネーフォワードMEとエクセルで収支が合っているか
  • いくら使って、いくら残せたか
  • 浪費した分はないか

浪費した分の確認が一番重要。

これを基に無駄な支出を減らしていくのが、そもそも家計管理をする理由です🐧

私の場合は、コンビニで「白いたい焼き」と「エクレア」買いすぎでした。食べたくなっちゃうんだよね…反省します…

実際に自分で入力するのが大事

デジタル管理をしている私が言うのもなんですが…

アプリで家計管理をしていると、連携の設定をしてしまえばあとは自動で入出金を記録してくれちゃうんですよね。

正直、それはあんまりよくない。

「クレジットカードだと幾ら使ったかわからなくなる…」って言う人がいるように

自動で記録されちゃうと”使った実感”が湧かないんですよ。

少し前に言いましたが、家計管理は「浪費の振り返りをして、無駄な支出を減らす」ことが重要です。

だからこそ、クレジットでも電子マネーでも「自分で入力する」ことによって、

  • “使った実感”を感じること
  • 入力作業自体でも「浪費の振り返り」をすること

が大事になってきます。

ということで

家計管理ルーティンについてお話ししました。

試行錯誤して現在はこの方法に辿り着きましたが、今もなお少しずつアップデート中です🐧

これから家計管理を始めようとしている方、一度挫折してしまったという方も、続けていれば絶対に自分に合った方法が見つかります。

なので、「自分には続かない」とあきらめないでほしい。

家計管理で大事なのは、

  • いくら使ったか把握すること
  • 振り返ること

です。

せめてそこだけでも押さえて、少しずつでも蓄財してもらえたらと思います。

ちなみに私の使っているマネーフォワードMEですが、「無料でこんなに使ってもいいの…?」って思うくらい便利な家計管理アプリです。

  • 銀行や証券口座と自動連携できる
  • 無料ユーザーなら1年分の家計簿を振り返れる
  • 自分の総資産がひと目でわかる

お財布の残高なども自由に登録できるし、正直もっと早く力入れて使っておけばよかったと思っています。

個人的には、通帳に記帳しなくても口座残高がわかるようになったのが最強に便利でした。面倒くさがりの友。

先日親友にも力説しておすすめしたくらい、ガチおすすめアプリです。これから家計管理を始めようとしている方はインストール必須ですので、下のバナーからどうぞ。

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